
彼女、どちらかというと恥ずかしがり屋だし、一見普通の奥様風にも映る。
でも洋服を着て向き合っている時と裸になっている時とでは、別人格かと思えるほど印象が違ってくるのだ。
まだ風俗はじめて、これからと言ってもいいほどプレイ的には未知数なんだけど、
ドキドキしているというのはあながち大袈裟ではなさそうだ。
彼女が留学目的で来日したのはずいぶんと前、しかし勉強に集中しいろいろ日本で経験を積む前に結婚してしまった。
「離婚したのは4年くらい前です。日本人なら優しいだろうと思って一緒になったのですが、そうでもなかった。 暴力こそ振るわなかったのですが辛くあたることが増えていって、そのうち女つくっちゃったんです。 結婚したおかげで日本語はペラペラになりましたけど」
彼女、それからとっかえひっかえいろいろ仕事をして食いつないできた。
辛い日々もあったけど、でも離日しようという気にはなれなかった。
「元夫はともかく、日本自体は好きでしたから。でも仔犬飼ってて、それだけが慰めだったんですけど泣きたい日もあって。 このまま女終わりにしちゃったら寂しいですし、もちろんお金ももうちょっと欲しかったのもあって、 ネットでいろいろ検索してこの店に行きあたったんです」
未だドキドキとワクワクの間を行ったり来たりしているみたいだけど、淫靡な花の開花も間近か、 来たる日々の激しく燃える時を思い描いては気付くと股間を濡らしちゃったりしているようなのだ。